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トニーに憧れて

トニー賞授賞式・ミュージカルが好き。名曲や名台詞で英語勉強&観劇記ブログです。

『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017』で子供と一緒に本格生演奏鑑賞♪

ラフォルジュルネジャパンへ行ってきました!

年に1度、ゴールデンウィーク東京国際フォーラム一帯で開催されるクラシックの祭典『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン(LFJ)』に行ってきました!
2017年のテーマは「ラ・ダンス 舞曲の祭典」だそうで、プログラムにはダンスにまつわる躍動感に満ちた曲が多く選ばれています。

LFJの魅力は、世界各国からプロの演奏家が集まり、一流の音楽を聴くことができること。また、1時間程度のプログラムが多く、値段も手に入れやすいので、敷居を高く感じてしまいがちなクラシックを気軽に楽しめることができます。
有料公演だけでなく、無料公演も多く用意されていますし、関連グルメやグッズ、スタンプラリーなど多様な楽しみ方ができるので、東京散歩がてらイベントを楽しむことができます♪

4歳児と一緒に、目当ては『0歳からのコンサート』!

私たちの目当ては『0歳からのコンサート』!4歳の娘を連れて行ってきました。
基本的にコンサートは静かに楽しむことがマナーであり、小さい子連れだとなかなか一緒にいけないもの。子供に気を取られて集中もしにくいですしね^^;
しかし、親もクラシックを楽しみたいし、子供とプロの音楽を一緒に聴きたいし、聴かせてあげたい。
そんな時に、『0歳からのコンサート』は、プログラムも短めで、0歳からOKなので子供の反応にそこまで気を取られず、子供の反応も楽しみながら一緒に楽しめる公演。
劇場鑑賞好きなわたしが毎年楽しみにしている公演です。

LFJの朝早くの準備風景を見ながら会場へ向かう!

『0歳コンサート』は朝一番の公演です。
会場のホールAに行く途中、外ではキッチンカーが並んでいて準備しているのを見たり、中では別会場の設置準備が見られたりと、朝一ならではの光景が見られました。

下の写真の会場の0歳コンサート後の午前11時にはホールには多くの人が入っていたので、静かな風景を見られてなんだかラッキー♪

劇場前には圧巻のベビーカー!

コンサート会場には公演10分位前に到着。
人がぞろぞろ集まっています。楽しみ。

コンサート会場も国際フォーラムで一番大きいホールAだけあって、圧巻のベビーカーの量!
(これが逆側にもあるのだ)

この日は「チャイコフスキー」の日

会場に入ると、舞台にはフルオーケストラが!…オーケストラコンサートを聞きに来たので当たり前ですが、こんなに楽器が使われるんだなあと改めてしみじみ。

さて、LFJ2017初日の『0歳コンサート』のプログラムは全てチャイコフスキーの曲でした。…といってもクラシックに疎いので、題名とメロディが結びついてはいないわたしです。が!”あ、知ってる〜” "この曲はこういう題名なんだ"と思う曲がいろいろで楽しい時間となりました。


子供たちの反応

泣く子、歩く子、後ろを向く子、舞台をよく見入る子、寝る子…反応様々。子供たちの反応もとても興味深いコンサートです笑。
このコンサートでは両脇に中サイズのスクリーンがあり会場の様子も映るのですが、途中で会場内が移った時に、会場の端で親が子を抱っこ&ゆらゆらしているのが見えてほほえましかった。

子供の反応が年々違うのが面白いです。
うちの子供は、0歳の時は、ゆらゆら音楽にあわせて揺れていたのが印象的でした。普段も楽器の音色や音楽を聞くと、それに合わせて体をゆらゆらと動かすことをよくしていました。
去年3歳の時は、舞台をじっとみていたものの中盤から眠さに耐えられず爆睡。
今年は「音が大きい」「お腹が空いた」などと時折言いながらの鑑賞でした(  ̄ v  ̄ )
子供によって全然違うんだろうなあ。

0歳児以上と一緒に行けるコンサートは、LFJだけでなく、他にも開催されているので(ズーラシアンブラスも好きです♪)、子供と一緒にコンサート鑑賞したい人にはぜひチェックしてみてください♪

【鑑賞日】2017/5/4
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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017』
【HP】http://www.lfj.jp/lfj_2017/