トニーに憧れて

トニー賞授賞式・ミュージカルが好き。名曲や名台詞で英語勉強&観劇記ブログです。

第89回アカデミー賞授賞式を映画館で鑑賞♪ライブビューイングイベントへ

アカデミー賞授賞式を映画館でみる

アメリカの映画の祭典といえばアカデミー賞授賞式。
映画(アカデミー賞)より演劇(トニー賞)の方が好きで、アカデミー授賞式については、ニュースで結果を後で知るのが通例でした。が、六本木の映画館のスクリーンで生中継でアカデミー賞授賞式を楽しめる「ライブビューイング」というイベントを発見。”おもしろそう!アメリカの授賞式はショーのようだろうから大画面でみれたら迫力あっていいな♪”とワクワクな気持ちが反応!

運良く招待状をゲット♪

「Academy Awards」もしくは「Oscars」とも言われるアカデミー賞授賞式で、オスカーを手にするのは誰なのか!その発表の瞬間のドキドキを日本時間2017年2月27日に味わってきました。

会場到着

授賞式は長時間なのでシアター内へ出入り自由。
9時から放映スタートで授賞式前のインタビューがみられます。
チケットは事前に座席引換えしていたので、10時前に到着したらそのままシアターへ。六本木のtohoシネマズ、アカデミー賞の掲示や幕がありワクワクです。

会場内は映画上映時と同じく暗くなって既に放映されていました。アカデミー賞ノミネートのlalalandのデミアン・チャゼル監督のインタビュー。

映画館で授賞式をみるいいところ

会場であるドルビーシアターでみられたら最高ですが、日本にいながら海外の授賞式の様子をみられるのは嬉しいですね。
WOWOWを契約していれば家でも見られますが、映画館と家のテレビとの一番の違いは画面の大きさと音響!また、家だと何か気になることがあったらすぐ意識がそっちに向いてしまいますが、映画館だと「観る」という行為に集中できのめり込むことができます。インタビューや発表、スピーチ、パフォーマンスなど満喫できました。
さらにもう一つよかったところをあげると、誰かと感情を共有できること。映画館会場内では拍手とかは起こらなかったのですが、司会者のジョークが面白い時には笑が起こったり、驚きの結果にどよめきが起こったり。
あとは、食べたり飲んだりしながら鑑賞できるのが気楽でよかったです笑

授賞式って楽しい

そんなに他の授賞式を知っているわけでないですが、さすがショービジネスの国アメリカの授賞式だなあと思いました。きらびやかで華やかで、パフォーマンスでは会場全体が盛り上がり。司会者の個性で授賞式の雰囲気も変わり。そんな感情をぐんぐん揺さぶられる授賞式。素敵な世界だなあと思います。
映画の作品や技術の良さあっての授賞式ですがありますが、受賞者のスピーチがなんとも言えずよいのです。受賞者それぞれの生き様を感じられるというか、元気をもらえる。なんというか、自分の生き方への問いかけをされているような気分にもなるのでした。

ちなみに今年は最後の最後で作品賞を誤って発表するという、全く想定されていなかったハプニングもあり、そんなびっくりな状況を含めて鑑賞できてよかったです笑。「絶対(ない)」ってありえないんだなあ、としみじみ思うのでした。

去年の映画鑑賞は数本でしたが、今年はもっと映画をたくさん見たくなりました〜

余談:受賞者に渡される「オスカー」の由来

ところで、アカデミー賞は英語で「Academy Awards」ですが、アカデミー賞のことをオスカー「Oscars」とも言います。このオスカーとはアカデミー賞受賞者に渡される有名なオスカー像からこう呼ばれるそうなのですが、このオスカーとは一体誰なんだろうと思っていたら、

オスカーの名前の由来ですが、1931年、アカデミー事務局に勤めるマーガレット・ヘリックという女性が、その像を見て「私のオスカーおじさんにそっくり」と言ったのでそう呼ばれるようになったといわれています。そして、1934年、あのウォルト・ディズニーが「オスカーを手に出来てうれしい」とスピーチしたことによってオスカーの名が広まりました。
【引用元】
http://www.feelwave1002.com/phrase/knowledge21.html

という説がありました。マーガレット・ヘリック氏の影響力すごし。
証拠はなく他の説もあるようです。