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トニーに憧れて

トニー賞授賞式・ミュージカルが好き。名曲や名台詞で英語勉強&観劇記ブログです。

歌舞伎の幕間に国立劇場2階「十八番」で食事

【食】劇場周辺にて

国立劇場2階「十八番」で幕間の食事を楽しむ

国立劇場で初春歌舞伎公演「通し狂言 しらぬい物語」を見てきました。演劇鑑賞の楽しみといえば、鑑賞だけでなく食事も楽しみなことの1つ。食べるの大好きなのです。

歌舞伎といえば、座席で飲食ができることも魅力の1つなのだけど、劇場のお食事処でゆっくり食事をいただくのもおすすめ。
今回は国立劇場2階のお食事処「十八番」で食事をしました。


スムーズに食べるなら

幕間休憩になってからお店へ言って注文し食事をいただくこともできるのですが、おすすめは予約して食べること。当日ロビーで2階「十八番」、3階「向日葵」の注文受付をしており、お会計もこの時にできるので幕間をよりスムーズに過ごせます。電話での事前受付もしている模様。

こちら以外にも1階に喫茶「濱ゆう」、2階にお茶処「さつき濃」、3階に喫茶室「十八番」あり。またお弁当を売っている売店もあるのでいろいろ選べます。休憩時間が限られているので、ネットでも開演前でも、事前にチェックしておくとよいと思います〜。

幕間になったらお店へGO♪

すわってゆっくりできるとはいえ、食事のできる幕間休憩は今回の公演では「35分」。すぐ移動して目的のお店へ。2階「十八番」の店内は広々。入り口に新年のご挨拶の看板と、巨大凧が飾られてここにも新年を感じるのでした。

ゆっくり食事をいただこう

今回は「江戸料理弁当」を食べました。
こちらはお正月特別弁当のようで、メニュー表が蓋の上に置かれていました。

蓋を開けると…

彩り豊かなメニュー。ちょっとずつ色々な種類の食べ物をつまむことができてよかったです。種類豊富、だけど観劇の合間にちょうどよい量でした♪

席にはポットに入った緑茶があり、温かいお茶を自分でついでいただけます。お店のスタッフさんがあたたかいほうじ茶ももってきてくださるので、お茶でほっと一息ついて、あっという間の35分でした。