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トニーに憧れて

トニー賞授賞式・ミュージカルが好き。名曲や名台詞で英語勉強&観劇記ブログです。

【鑑賞記】ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート@シアターオーブ(2016年7月14日)

ヨセフ鑑賞へ

渋谷・シアターオーブへ「ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」を鑑賞へ。
ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート | 東急シアターオーブ|TOKYU THEATRE Orb
5年前に一度来日が予定されていましたが、震災のため中止になりました。そのときも石丸幹二さんがプロモーションを務めていたので覚えています。チケットの払い戻しも初めて体験しました。
震災についてわたしが何か言える立場ではないですが、5年の歳月を経て「再起の物語」の来日がかなったこと、感慨深いです。

あらすじ

12人兄弟の11人目のヨセフ。父ヤコブはヨセフを溺愛しており彼にだけ特別なコートをプレゼントする。それを発端に兄弟たちはヤコブを奴隷として売り払います。父ヤコブには、コートにヤギの血をつけて、野獣によって死んだと伝え・・・。 一方、ヨセフは宮廷の役人ポティファルの奴隷に。聡明なヨセフは信頼されましたが、ポティファルの妻に誘惑され、またもや追放されます。 前途多難に思えたヨセフですが、夢を読み解く能力により、未来を予言。聡明さを信頼され、ファラオのもとで働くことに。 一方、ヨセフを追放した兄弟たちは、食糧難に陥り、援助を求めにエジプトへ。自分たちが追放した弟に助けと求めているとは気づかぬ兄弟たちにだったが・・・。

ナレーターの歌を中心に、旧約聖書に沿ったヨセフの物語が繰り広げられていきます。

タイムテーブル

1幕が40分、休憩20分、2幕45分。休憩ふくめて2時間以内です。

感想:超絶元気なミュージカル!

夢の力で人生を切り開くヨセフの物語。

ナレーターの歌を中心に進んで行くのですが、その女性の伸びやかな声が、すごく心を盛り上げてくれました!
ヨセフ、ファラオ、兄弟たち、、、と出演者それぞれ表情豊かでチャーミング。 様々な困難が襲いかかるヨセフですが、夢を読み解く力を活かして「いけいけヨセフ!!」とノリノリで乗りきります。

どんな困難に思える出来事があったとしても、 自分を信じてすすんでいくことで道が開ける!
カラフルでパワフルで元気ができるミュージカルでした!

常々、舞台って、表にでる俳優さんだけでなく、音や舞台装置、照明などなど総合的な演出をもってすごい感動をつくりあげているなあと思いますが、特に照明がすごく素敵でした。カーテンコールの線が交差するような照明然り。

鮮やかですてきな舞台でした。

グッズ販売

いろいろ売ってました。

Tシャツかわいい。

シールもカラフルで使うの楽しそう。

写真スポット

シアターオーブ恒例の写真スポットです。

こちらは顔出しできるパネルです。 ファラオになりきってどうぞ〜。

大きなフラッグも。

字幕タブレット体験しました☆

今回は先行予約で入手した1列目のど真ん中の席でしたが、、、想定はしてたけど、字幕は、まあ見えない〜。 や、見えるけど、舞台見ながら首を右か左にぐいっと動かさないといけないので、字幕をみようとすると気がそれてしまう(あと、字幕をみるために顔を動かす恥ずかしさもあり(^▽^;))
今回観た、ヨセフの場合はノリノリな曲も多く、動きや顔などがコミカルなのでなんとなく内容もわかり、英語わからなくても楽しめました。が、やっぱり字幕みたいナ〜。

・・・と思いながら、1幕終わってロビーを歩いていたら、字幕タブレットなるものを発見!!

無料体験中らしく、保証金5000円での無料貸し出しでした。わ〜ありがたい〜、ラッキー!
なので2幕はタブレット装備で鑑賞。

膝の上において、見やすいように手で斜めに傾けて使いました。視線をちょっと下にすると手元のタブレットで、舞台横に設置されているものと同じ字幕がみられるので、重宝しました。
ただ、初めてのタブレット字幕だったので、周りに上演中に携帯器具を使ってる非常識な人に見られてないかしら!?とか、少し気にしてドキドキしました笑。
便利でした☆
今後は歌舞伎のイヤホンガイドみたいに有料になるのかな?

端末持ってると、端末を持ってる手に意識がいっちゃうから、前の席に装着できるのだったらすごくいいなあ。
↓リンク先の写真参照
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