トニーに憧れて

トニー賞授賞式・ミュージカルが好き。名曲や名台詞で英語勉強&観劇記ブログです。

やっぱりエビカニクス!『ケロポンズ&ガチャピンムックコンサート』へ

youtube動画で大人気!ケロポンズと、ガチャピンムックのコラボコンサートへ


ケロポンズ」というユニットをご存知でしょうか?youtubeの動画再生数2000万を超える保育園や幼稚園でとっても有名な2人組のユニットです。すぐに覚えられるメロディと歌詞に体の動きも加わってノリノリになれる曲がいっぱい。中でも「エビカニクス」という歌が大ヒット。

そんなケロポンズのコンサートがGWにあったので、「行きたい」という4歳児を連れて行ってきました!
今回のコンサートはケロポンズだけでなく、ガチャピンムックと一緒だというので、ポンキッキーズを知る親としては懐かし〜という思い。ただし、娘は全く彼らについて知らないままおでかけしたのでした(  ̄▽ ̄ )

間に合わない!?移動でハプニング発生

今回の会場は東京都葛飾区、新小岩駅から歩いて15分ほどの「江戸川区総合文化センター」。コンサートが10時30分からだったので10時前には着くよう余裕を持って出かけました。

品川から新小岩まで乗り換えなしでいける電車に乗っていると…人身事故により東京駅で電車がストップ(◎_◎;)!

東京から新小岩までこの快速電車ではあと13分。電車再開予定時刻が10時20分だったのでこのままでは遅刻!!”間に合わない…舞浜行っちゃう…?”といった提案が頭をよぎりましたが、今日はケロポンズに会いたいのだ!と、急いで代替手段を検索。

しかし、新小岩駅に止まる電車は運転見合わせ中の総武線のみで振替輸送でも行けない。土地勘がないので、調べてもよくわからず…調べたバスではかなり時間がかかりそう。。むーーーんと考えていたのですが…ふと、遅刻してもいいか。と開き直りました(⌒-⌒; )
。予定時刻に運転が再開したとして、11時前には到着できる。それでもきっと十分楽しめるだろう、と思ったのでした。

無事開場到着!ありがたい対応が待っていた

気が軽くなったら、なんと予定よりも早く電車が運転再開し、10時15分に新小岩駅に到着。そこから歩いて、会場到着は10時30分を少しだけすぎたくらいでした。

すると、総武線の遅延に対応し、コンサートの開始が本来の時刻から20分遅れての10時50分スタートになっていました!感謝感激です。よかったーーと、ホッとしました。

子ども達の声も飛び交う楽しいコンサート


コンサートは、エビカニクスの音楽でスタート!娘も背中を伸ばして舞台をじっと見ています。1曲目のエビカニクスに間に合ってよかった〜と思ったら、幕が上がるとそこでエビカニクスをしていたのはガチャピンムック!と、後ろにのけぞる娘(⌒⌒; )。会場内が「…??」となっていると、ケロポンズが登場。ガチャピンムックとケロポンズがなぜか入れ替わっていたという設定で、お互いがぶつかって、元に戻りました。娘もまだガチャピンムックに警戒しつつもケロポンズが出てきたことで安心したようでした。よかった。
手遊びを交えた歌や、パネルシアター、ジェスチャークイズ、ガチャピンムックだけで歌う場面や、ガチャピンムックのことを歌った新曲『ガチャガチャムクムク』の発表もあり、盛りだくさんでした。

中でもわたしが楽しかったのは、ケロポンズが動物の声マネをする場面!犬・猫だけでなくアシカや鶏やカバなど意外な動物(他の動物忘れました笑)など、そのレパートリーの広さ&思わず拍手したくなるほどの完成度の高さに感動しました。

やっぱり最後はエビカニクス


やっぱり一番盛り上がるのはエビカニクス!コンサート中盤で歌ったのですが、最後の1曲もエビカニクスでした。最後では舞台に登ることが可能で、客席の空席が目立つほどたくさんの子供達が舞台で一緒に踊って大盛り上がり。

終わった後には子供達や親御さんとタッチしたりハグしたり、声をかけたりと、ケロポンズさんの対応にはとてもあたたかさを感じます。
ケロポンズコンサートは、今回以前にも一度行ったことがあるのですが、前回同様、人間味感じるすてきなお2人でした。

ちなみに我が家の4歳児は積極的に踊らず膝の上であまり動かず鑑賞していましたが、「おもしろかったね♪」との感想でほっこりする母でした。

お土産つき


今回のコンサートは伊藤園協賛のイベント。
会場ロビーに記念写真パネルの横に伊藤園の「充実野菜」の巨大パックがどーんと置いてあったり、コンサート途中にはケロポンズガチャピンムックが「充実野菜」を飲み…コンサートの後には観客に「充実野菜」が配られました。思いがけないプレゼントに嬉しい気分で会場を後にしました。

次回子供とキャラクターコンサートに行く前には

今回のコンサートでは、目当てのケロポンズが出ると思ったときに登場したガチャピンムックへの娘の警戒心がなかなかとれず^^;。ちょっとビジュアルが強烈だったかな。
なので、行く前に出てくるキャラクターは事前に「知ってる」ぐらいには見せておこうという教訓を得たのでした。知っているものや興味があるものが出てきたら「あ!」ってなりますしね^^


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ケロポンズのHP】http://kaeruchan.net/
ガチャピン&ムック】http://www.fujitvkids.co.jp/characters/gachaounmukku.html

字幕派の私が感じた吹替実写版『美女と野獣』の魅力

実写版『美女と野獣』日本語吹替版を見ました

公開初日にIMAXシアターで観てきた実写版『美女と野獣』は、美しい映像、音楽、キャストで満足な時間でした。
そんな興奮さめやらぬうちに、気になっていた日本語吹替版も観てきました。場所は新宿3丁目からすぐのマルイアネックス9階「新宿バルト9」にて。ビル周辺散策も楽しい映画館です。

普段日本語吹替版に興味のないわたしが観に行った理由

理由は、
吹替キャストが、眩しい!
ということにつきます(*ノ▽ノ)

わたしは、普段映画を見るときに吹替版は選びません。字幕を読めるので特に吹替えを見る必要を感じないのが一番の理由です。が、他に理由を絞り出すなら、キャスティングされた人自身の声も映画の要素だと思うからです。口の動きがあわない吹替を見るより、その人の声を聞きたい。

なのですが、吹替キャストが発表された時に日本の舞台の第一線で活躍されている俳優さん達ばかり、ずらっとならんでおり、”わっ、その声だったら映画が観たい!”と思わず思ってしまいました。
www.disney.co.jp

1人だけいいなと思う吹替俳優さんがいても、2回同じ映画を劇場に行って観るほどにはならなかったと思うのですが、まるでそのキャストでの舞台版が想像できてしまうようなメンバー。実際に舞台版『美女と野獣』に出演されてはまり役といわれていた方もいます。”この人が演じるこのキャラクターも、あの人が演じるこのキャラクターもみたい(聞きたい?)!”という思いが、まるで舞台に出かけるかのように、同じ映画の2回目の鑑賞へと駆り立てました。

私の場合、吹替版を観に行く一番の原動力は、元劇団四季濱田めぐみさんでしたが( ´艸`)。凛として力強い歌声が大好きなんです。濱田さん演じるタンス夫人は、トニー賞でも常連のパワフルで美しい歌声を持つオードラ・マクドナルドさんが演じています。字幕で映画を観た際に、冒頭シーンで美声を思いっきり披露していたので、これは日本語版でも聞きたい!とこのシーンで確実に映画館に行くことが確定したのでしたd(  ̄  ̄)。

もちろん先に字幕で観たときに、とても大好きな映画だと感じたからでもあります♪

吹替版の魅力

日本語版の美女と野獣もよかったです♪
何がよかったかなあと思い浮かぶものをあげてみます。

まず、やっぱり声優がよかった♪
吹替えの声がキャラクターとかけ離れていると、”なんか、違和感…”と、体に無意識に余計な力がかかるというか、声に気を取られて内容を楽しめません。

今回は声が楽しみだった事もあるのですが、違和感なく映像に没頭することができました♪

美女と野獣はアニメ版の印象が強いので、事前に主役のお二人の声を聞いたときに、”ベル役の声優さんはちょっと幼い印象で、野獣はちょっとスイートボイス(高い)な気がするけど、どんな風になるのかなあ〜”と、観る前に軽く思っていたのですが、そんな予想を裏切り、すてきなベルと野獣になっており映画に没頭できました♪
野獣は声にくぐもったエフェクトがかかっているので、セリフは多いけれど山崎育三郎さんの声は実際にはあまり感じられないかも?野獣の歌で時折エフェクトなしの声が出てくるのに注目です。


もうひとつ、母国語で聞くと内容が理解しやすかった!
久しぶりに観て感じたのは、内容がすーーっと体に入ってくるということ。母国語が一番理解しやすいんだなあと。意外と字幕って頭を使っているのかな。
具体的な場面は忘れましたが、字幕を見ていてちょっとつながりがわかりにくいセリフがあったのですが、日本語版では耳で理解できるようにセリフが訳されているのか、流れが良く違和感なしにことができました^^♪

こんな違いがあるのを感じると、字幕もセリフもそれぞれの良さを引き出すように訳されてるってすごいなあととしみじみ。

わたしはやっぱり字幕推しですが、結論としては、どっちを観ても楽しめます☆

先日アニメ版もやっており、それも楽しめました。主役が天下の山ちゃんこと山寺宏一さんと元劇団四季俳優で透明感のある声の伊藤恵里さん。

どっちをみようかナと迷っている方は、字幕版・吹替え版・アニメ版、と『美女と野獣』に思う存分浸るのをおすすめします☆
youtu.be

余談:良い映画も吹き替えひとつで印象が変わる

先日、図書館でディズニー映画の『シンデレラ』を借りてびっくりしたのですが、全く記憶と違う声で。”ごく普通の女の子になってる…これはプリンセスではない気が…”と、声でこんなに印象がかわるんだとびっくり。
著作権切れ作品をディズニー以外が再吹替&翻訳して発行された作品があるらしかったのでおそらくそれだったのでしょう。図書館でそれに出くわすとは(*_*)
おすすめは…できないのですが、話題性はあるので興味ある方は100円ショップでも購入できるのでディズニー版と比べてみてください。声や言葉について思いをはせるきっかけになります笑
作品を観ながら複雑な気持ちになる母をよそに、娘は初めて最初から最後までみる『シンデレラ』に夢中なのでした♪



☆字幕版鑑賞時の感想はこちら
tony1.hatenablog.com
☆バルト9の鑑賞前後に訪れたお店
tony1.hatenablog.com
tony1.hatenablog.com

誘惑の2日目『ラフォルジュルネジャパン2017』

ラフォルジュルネ『0歳コンサート』2日目


ラフォルジュルネの『0歳からのコンサート』に初日、2日目と、2日連続で行ってきました。

今回のプログラムはこちら。
2、3日目はプログラムが同じです。
・指揮:シンフォニア・ヴァルソヴィア
・楽団:リオ・クォクマン
・司会:中村萌子

今回は世界を旅するように、その曲の舞台の都市がスクリーン映像で映し出されました。途中途中で、声を出したり体を動かしたりするプログラムが組まれており、子供たち(大人も)が手を一生懸命動かしているのがかわいかったです。

バイオリンポーチの誘惑

鑑賞後は『フォーラムアートショップ』へ。国際フォーラムのお土産屋さんです。なぜここに来たかといえば、直前にイベントをチェックしていた時に知った「バイオリンポーチ」が欲しかったのです。

「バイオリンポーチ」は、イベントと同じ3日間の間に開催されているプレゼント企画です。国際フォーラム内のショップで一定額以上買い物をしたり、応援メニューを食べたりすると先着でもらえるのです。
イベント詳細リンク

食事は別のところですると決めていたので、今回の選択肢はファミマかアートショップ。
ファミマはプレゼント対象金額が800円でハードルが一番低く、買うものも文房具(無印)やお茶などで自分が欲しいと思えるものが買えるのですが……1日目のコンサート開始の10時前にはもう配布終了とのことでした。残念。その日は、”「3000円以上の購入」がプレゼントの配布条件であるアートショップに行ってまでもらうものなのだろうか?”と自問自答し、帰路についたのでした。

が、コンサートでバイオリンポーチを斜め掛けしているスタッフさんを見た時のキュンとした気持ちを抑えられず…2日目に決意!!

ミュージアムショップでまずは物色。ラフォルジュルネ限定グッズやセンスのいいなあと思う雑貨などたくさんいいなと思うモノはあるものの、「まさにいまコレが欲しい!」と心揺さぶるものが見当たらず…。マスキングテープを買ってお土産として配るか?クッキーを数箱買うか?本当にそれが欲しいのか?うーーむむむ…と心が決まらなかったので、別の場所で娘とショップ見学をしていた姉に心の内を相談すると、”その値段の双眼鏡あったよー”との情報が。
見に行くと、”これだーーーー!”と思う、色とデザインがとっても好みの双眼鏡を発見!これからのイベントにも使える〜!とウキウキ購入。

晴れて「バイオリンポーチ」ゲットです。かわいい*\(^o^)/*

お出かけ恒例?アイスクリームの誘惑

その後、ホールEというガラス張りの会場で「こどもたちの音楽アトリエ」という子どもが参加できるイベントがあるというので移動。この日は「踊ろう!かんたんアイリッシュ・ダンス」というイベントで、アイルランドの音楽に惹かれるわたしも楽しみなイベントでした。


このホールEの会場はラフォルジュルネの期間中のチケットがあれば入れます。チケットを見せる前のスペースには綺麗なお花がありました。


イベントまでまだ時間があったので、アイスクリームを食べることに。隣の食事購入コーナーも混雑しておりましたが、アイスクリームの列もかなり並んでおり…

購入できたあたりで、音楽が聞こえてきて「こどもたちの音楽アトリエ」が始まりました(⌒-⌒; )。舞台の上に上がる子供たち。

我々はといえば、席を見つけアイスクリームを食べながら、イベントを眺めるのでした。気楽でそれもまたよし、でした。

来年もまたこれたらいいな。

【鑑賞日】2017/5/5


初日の様子はこちら
tony1.hatenablog.com

『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017』で子供と一緒に本格生演奏鑑賞♪

ラフォルジュルネジャパンへ行ってきました!

年に1度、ゴールデンウィーク東京国際フォーラム一帯で開催されるクラシックの祭典『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン(LFJ)』に行ってきました!
2017年のテーマは「ラ・ダンス 舞曲の祭典」だそうで、プログラムにはダンスにまつわる躍動感に満ちた曲が多く選ばれています。

LFJの魅力は、世界各国からプロの演奏家が集まり、一流の音楽を聴くことができること。また、1時間程度のプログラムが多く、値段も手に入れやすいので、敷居を高く感じてしまいがちなクラシックを気軽に楽しめることができます。
有料公演だけでなく、無料公演も多く用意されていますし、関連グルメやグッズ、スタンプラリーなど多様な楽しみ方ができるので、東京散歩がてらイベントを楽しむことができます♪

4歳児と一緒に、目当ては『0歳からのコンサート』!

私たちの目当ては『0歳からのコンサート』!4歳の娘を連れて行ってきました。
基本的にコンサートは静かに楽しむことがマナーであり、小さい子連れだとなかなか一緒にいけないもの。子供に気を取られて集中もしにくいですしね^^;
しかし、親もクラシックを楽しみたいし、子供とプロの音楽を一緒に聴きたいし、聴かせてあげたい。
そんな時に、『0歳からのコンサート』は、プログラムも短めで、0歳からOKなので子供の反応にそこまで気を取られず、子供の反応も楽しみながら一緒に楽しめる公演。
劇場鑑賞好きなわたしが毎年楽しみにしている公演です。

LFJの朝早くの準備風景を見ながら会場へ向かう!

『0歳コンサート』は朝一番の公演です。
会場のホールAに行く途中、外ではキッチンカーが並んでいて準備しているのを見たり、中では別会場の設置準備が見られたりと、朝一ならではの光景が見られました。

下の写真の会場の0歳コンサート後の午前11時にはホールには多くの人が入っていたので、静かな風景を見られてなんだかラッキー♪

劇場前には圧巻のベビーカー!

コンサート会場には公演10分位前に到着。
人がぞろぞろ集まっています。楽しみ。

コンサート会場も国際フォーラムで一番大きいホールAだけあって、圧巻のベビーカーの量!
(これが逆側にもあるのだ)

この日は「チャイコフスキー」の日

会場に入ると、舞台にはフルオーケストラが!…オーケストラコンサートを聞きに来たので当たり前ですが、こんなに楽器が使われるんだなあと改めてしみじみ。

さて、LFJ2017初日の『0歳コンサート』のプログラムは全てチャイコフスキーの曲でした。…といってもクラシックに疎いので、題名とメロディが結びついてはいないわたしです。が!”あ、知ってる〜” "この曲はこういう題名なんだ"と思う曲がいろいろで楽しい時間となりました。


子供たちの反応

泣く子、歩く子、後ろを向く子、舞台をよく見入る子、寝る子…反応様々。子供たちの反応もとても興味深いコンサートです笑。
このコンサートでは両脇に中サイズのスクリーンがあり会場の様子も映るのですが、途中で会場内が移った時に、会場の端で親が子を抱っこ&ゆらゆらしているのが見えてほほえましかった。

子供の反応が年々違うのが面白いです。
うちの子供は、0歳の時は、ゆらゆら音楽にあわせて揺れていたのが印象的でした。普段も楽器の音色や音楽を聞くと、それに合わせて体をゆらゆらと動かすことをよくしていました。
去年3歳の時は、舞台をじっとみていたものの中盤から眠さに耐えられず爆睡。
今年は「音が大きい」「お腹が空いた」などと時折言いながらの鑑賞でした(  ̄ v  ̄ )
子供によって全然違うんだろうなあ。

0歳児以上と一緒に行けるコンサートは、LFJだけでなく、他にも開催されているので(ズーラシアンブラスも好きです♪)、子供と一緒にコンサート鑑賞したい人にはぜひチェックしてみてください♪

【鑑賞日】2017/5/4
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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017』
【HP】http://www.lfj.jp/lfj_2017/

『追分だんご本舗 新宿本店』でまったりお茶時間

新宿アネックスマルイの「バルト9」でミュージカル映画をみた帰り、バルト9から歩いてほど近い場所にある和菓子屋さん「追分だんご本舗」でお土産とお茶をして映画の余韻に浸りました。

季節を感じるお店

『追分だんご本舗新宿本店』は新宿通り沿いにあり、伊勢丹やマルイの近くにあります。いつも季節を感じる見事な生花が店頭に飾ってあるのが素敵だなあと思うお店。春にはみごとな桜が、今回行った際にはこどもの日が近かったので菖蒲でした♪
店舗にも季節を感じる和菓子があり、”あ、季節物食べたい”と、こちらのお店の前を通るとついつい寄ってしまいます。
店舗横にベンチがあるので、店舗で買ったお菓子をすぐ座っていただくこともできますよ。

カフェでゆったりお茶と和菓子♪

お店の奥には喫茶店があり、お茶をしました。
入り口はこちら。

今回は和菓子セットを。
北海道産黒豆茶と和菓子のセットで、”黒豆茶”という文字を見て即決でしたd(  ̄  ̄ )香ばしい系のお茶大好き。
和菓子は、豆大福・苺大福・豆餅(季節によっては桜餅などもあるみたいです)のいずれかを選べます。今回は豆大福です♪
黒豆茶は豆の味がよく出ていて、飲んだら、ふわ〜っと体がゆるみました。甘味と一緒にほっと一息。

今回は母と一緒だったのですが、母はきしめんを頼んでおり少しもらいました笑。具がさまざまのっており彩よく、しっかりした味付けでこちらもおいしかった!

和菓子や和軽食でちょっとゆったりできる場所です。

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『追分だんご本舗 新宿本店 (おいわけだんごほんぽ)』
【住所】東京都新宿区新宿3-1-22
【電話】03-3351-0101
【営業】販売: 10:00~20:30、喫茶: (平日)11:00~19:00(LO18:30)、(土日祝)11:00~20:00(LO19:30)
【店舗URL】http://www.oiwakedango.co.jp/