トニーに憧れて

トニー賞授賞式・ミュージカルが好き。名曲や名台詞で英語勉強&観劇記ブログです。

新宿マルイアネックス地下の『ブルックリンパーラー』はWiFi&電源ありで嬉しい!

新宿のバルト9での映画鑑賞前に同じビルの地下でランチをしてきました♪

映画を観る時は新宿マルイアネックスビル9階の「バルト9」がわたしの定番で、その前後のランチはいつも同ビル8Fのレストランフロアで食べていたのですが…月が変わる前に携帯会社の通信制限にひっかかってしまっていたときだったので、WiFiが繋がるところはないかと探していたら、地下のブルックリンパーラーでWiFi&電源があるというのを知り、行ってみることにしました!

おしゃれな店内

マルイアネックスビルのエスカレーターを降りるとおしゃれにメニューの貼られたウエルカムボードが♪
マルイアネックスビルは映画館に、セリア(100円ショップ)に、8Fレストランに、…とちょこちょこきているのですが地下は初だったのでどんな空間が広がっているのかドキドキでした。

植物あり、本あり、雰囲気あり

店内は地下ですが、植物が印象的に配置されており、センスよく明るく感じます。広々としたお店でしたが、お昼時でほとんどの席がうまっていました。
WiFi&電源が使える席があるか聞いてみると、入ってすぐのハイテーブル席を案内してくれました。中サイズのテーブルで相席のような席ですが、隣との感覚が確保されているのでお隣を気にせず過ごすことができました♪

机の上の植物がすてき。

WiFi&電源ありがうれしい

WiFi、電源の両方があるお店は嬉しいですね。居心地も良く余裕があれば長居できてしまいそうなお店です。
店内賑わっており使う人も多いのか、ちょっとWiFiの速度は遅かったのですが、マルイのWiFiもあるので、とてもありがたい環境です(  ̄ v  ̄ )♪

ランチメニューで満腹

この日はサンドイッチランチを頼みました。
パニーニ、サラダ、ポテトフライがワンプレートでドリンクがつきます。平日はドリンクのおかわりフリーです。

また、店内の本棚にあるたくさんの本を手に取って読むこともできるそうなので、長居したくなるカフェです。

基本的に混雑していて賑やかな店内ですが、入り口付近の席だと中央エリアの賑やかさを少し遠くに感じるような席なのでうるさいのは苦手だけどおしゃれな空間に身を置いて作業したい人には穴場の座席かも、と思いました。

ワイワイ友人と過ごしたい時にはどの席でも、本や植物を感じられる空間で話が弾みそうです♪

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『Brooklyn Parlor SHINJUKU
(ブルックリンパーラー 新宿)』
【住所】東京都新宿区新宿3-1-26 新宿マルイ アネックス B1F
【電話】03-6457-7763
【営業】11:30〜23:30(日祝:11:30〜23:00)
【店舗URL】http://www.brooklynparlor.co.jp/shinjuku/

迫力の大画面・実写版『美女と野獣』を品川IMAXシアターで鑑賞

ディズニーの実写映画「美女と野獣」を品川のIMAXシアターで観ました。内容自体も非常に楽しめたのですが、IMAXの映像・音の迫力満点で大満足の鑑賞でした!

そうだ、品川で映画を観よう

午前中の用事の帰りに品川で乗り換えをするときに、”そうだ!”と思い立って初日に見に行ってきました!

品川の映画館「T・ジョイPRINCE品川」は駅から歩いて5分ほど。入り口横の窓は「美女と野獣」仕様♪

中に入って振り向くと…内側も「美女と野獣」。物語で重要なバラも飾られています。

チケット購入しようと映画の開始時刻を観てみると、一番早く観られるのがIMAXシアターでした。一般チケットは1800円に対し、IMAXは2300円。IMAXシアターでは”いい感じに観られるのかな”ぐらいの認識で詳細はよく知りませんでしたが、楽しみな映画をワンコインの差でいい映像で観られるのなら、と、IMAXにしてみました。早く観たかったのが一番の理由ですが♪

いざ!IMAXシアターへ!

「T・ジョイPRINCE品川」の映画はIMAX(シアター11)以外はチケット売り場と同じ階にありますが、IMAX(正式には「IMAXデジタルシアター」)は映画館とつながるお隣のビル・アネックスタワー6階にあります。ちょっと特別感を感じる!

10分ほど前からスクリーンのある場内に入場できますが、それより少し前にロビーに入れます。

ロビーにカフェあり!
飲食売場は無いと思っていたので、2階のフードコートのカフェでドリンク買っていったのですが、チケットを見せて入場するときに”外からの持ち込み不可”と書いてあって焦っていたら、持っていたドリンクは持ち込み可で胸をなでおろしました。

大きなパネルポスター。

入場前にウェイティングスペースがあります。ソファとっても嬉しい。

IMAX美女と野獣はとってもおすすめ

「えっ、大きい!」
どーん!と巨大なスクリーンのある劇場内に入ってまず思ったことでした。でかいでございます。IMAXに特に何も思い入れがなかった分、いつもと違う大きさのスクリーンにびっくり。座席も前の席との段差が大きく前の人の頭が気になることはおそらくありません。
今回は座席選択時に、センターあたり&隣に人がいない席で観たかったので、選んだのが中央通路より1つ前のほぼ真ん中の席。中央通路より後ろでわたしの希望を満たす席は埋まっていたのです…。目の前一面スクリーンでどっぷり映画に入り込むことできました。が、いかんせん距離が近いので、中央通路より後ろでの鑑賞の方がオススメ。
音も体の中にずっしり響いてくる感じで、映像に音響に迫力満点でした。
以上、ボキャブラリーが少ないながらも、「IMAX、とってもおすすめ」ということが伝わると良いなと思います笑。

美しき映像と音楽

美女と野獣といえばアニメでも美しい映像ですが、映画はアニメの世界が現実になったようで美しかったです。
CGは魔法にかけられた家来だけと思っていたら、キャラクターだけでなく背景など様々な場面で使われていると知り、技術の凄さを感じました。

追加された曲がとてもよかった

今回の映画ではベルの父親が登場する時に歌う時は永遠に(Our Song Lives On)、ベル&魔法にかけられた人たちが歌う日差しをあびて(Days In The Sun)、ベルを父親の元へ行くよう伝えた後の野獣が歌うひそかな夢(Evermore)、と新たに3曲、歌が追加されています。どの曲も美しく優しさ溢れる歌でジーンとしてウルリとなりました。素晴らしきアラン・メンケンティム・ライス
野獣の曲は最後のエンドロールでもう一度流れるので曲の余韻に浸れます。

美しき”おとぎ話”(ちょっとネタバレかも)

アニメ版では、姿を変えられた王子と家来&バラ、そして見たいものを映し出す鏡が魔法の象徴でした。
実写映画版では、追加エピソードとしてベル、そして野獣の家族についての話も出てきます。ベルの母に関してのエピソードで使われるのが「行きたい場所にいける地図」(かな?)。なんと過去にいけました。ベルが思い描いたのは、ずっと知りたかった過去のある場所。時系列を超えた場所に行くのもありなのね?とびっくりしつつ、そこでずっと知りたかった自分と両親の過去の出来事を知ったベルの姿にほろり。ただ、それもってきたら危ないんじゃ…と過去の思い出の品を持ってきちゃうあたりベルの好奇心の強さを感じるのでした…。

アニメだとおそらく疑問に思わないことが、実写だと現実に起きていることかもしれないという感覚で映画を見ているからか、時々”??”と思うところもありつつ、これはおとぎ話なのだと思い直すわたしでした笑。

夢の世界、いろんな魔法がある世界なのだ、と、『美女と野獣』の世界観をそのまま受け入れてしまうのが一番♪だってディズニーだもの☆

というわけで、とてもオススメの映画です。

ベル役エマワトソンのかわいいくも強さを感じる美しさや、魔法が解けた時これぞ理想の王子様という風貌になる野獣・ダン・スティーヴンス、意外といい人そうに登場したけどベルと結婚する目的のため後に引けなくなりドンドン狂気に走っていくガストン(ルーク・エヴァンス)、もしかしたら映画中で一番平凡な人物なのかもと思えたル・フウ(ジョシュ・ギャッド)、個性あふれる&豪華キャストの家来たち、と、登場人物それぞれの個性的なキャラクターと映像美を存分に楽しめました!

日比谷シャンテ『ニャー・ヴェトナム』で旨辛ヌードルランチ

またまた演劇前にランチをしたお店のレポートです。前投稿と同じく日比谷シャンテにて。『ニャー・ヴェトナム』というベトナム料理屋さんです。落ち着いたアジアの雰囲気のある店内でゆったりできます。
以前エスニック料理の『パパイヤリーフ』があった場所がいつのまにかこのベトナム料理屋さんに変わっていました。同じアジア料理なのでよかった〜。

麺を選べるランチセットがあり、辛いのが食べたい気分で、「旨辛スープのブン・ボー・フエ」に。
ブン・ボー・フエとは米粉の麺と牛肉を用いた料理だそうで、今回のメニューには牛肉がのっています。ちなみに、これ以外のヌードルはお米で作った麺「フォー」でした。
フォーは平べったくてツルッとしているのに対して、こちらの麺はそうめんのように細めであっさりとしたラーメンのような感じでした。

ヌードル、薬味、サラダ、春巻きがセットです。
鑑賞券を見せると飲み物がサービスになり、オレンジジュースをいただきました。

セットには揚げ春巻きがつくのですが、この日は切らしているとのことで生春巻きに。好きなのでラッキーでした!

辛い辛い〜と汗をかきながら美味しくいただきました♪ただし演劇鑑賞前に辛いものは要注意です。
辛さのせいか、ちょっとお腹がいたくなり回復に時間がかかりました(笑)かなり早めにランチしにきていて良かった( ´▽`;)

ランチタイムは日比谷シャンテのどの店も混んでいます。この近辺で働く人だけでなく、劇場も多いエリアなので鑑賞前の人も時間が合わさり、より混雑しますので、このビルでランチする場合は余裕をもっていきましょう。
お手洗いもシャンテの中は混んでおり個数も少ないので注意。ちなみに女性お手洗いでのオススメは2階です。比較的個室数が多く、装飾も綺麗でお化粧直しにも最適。トイレの前に待合椅子もあり、です☆


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『ニャー・ヴェトナム  日比谷シャンテ店』
【住所】東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテB2F
【TEL】03-6257-3024
【営業】(月・日)11:00~22:00(火~土)11:00~23:00
【HP】http://nha-vietnam.info/index.html

『ゆとりの空間 日比谷店』、光差し込む店内で”さばそぼろごはん”を。

日比谷シャンテにある料理家の栗原はるみさんのレストラン「ゆとりの空間 日比谷店」で観劇前のランチをしました。このビル(日比谷シャンテ)で食事をするときはまず地下に行き、マクロビの店かエスニックかを選ぶのが定番だったので、お店があるのは知っていたのですがなかなかこれず。ずっと気になっていたお店に初来店です♪


(店内の席から撮影)

さばそぼろごはんとお茶のセットを注文。

「さばそぼろごはん」
漬物やひじき、丼に乗せられるのり・ねぎ・紅ショウガ。お味噌汁もついていました。お料理を頼んだときに、ちょっとした小皿がいくつかあると嬉しいです。ちょっとした料理でも色合いがきれいだと食欲をそそりますし、楽しいですよね。

「オリジナルブレンドティー」
”三年番茶”という文字が目に入って即決。香ばしいお茶大好き♪
国産の三年番茶、黒大豆、はとむぎ、桑の葉月桃をブレンドしたお茶とのことで、香りがよくてホッとしました。

ポットにたっぷりお茶が入っているのでゆ〜ったりすごしたいところでしたが、演劇開始が迫っていたのでちょっと急ぎでの滞在でした。

光が店内に優しく入ってとても気持ちの良い空間。本を読みふけるのにもぴったりの場所。
次回はゆったりしたいと思えるカフェでした。


この後に行ったのがシアタークリエだったのですが、シャンテとシアタークリエが直結している連絡通路があるのを幕間の休憩時間に発見してびっくり。日比谷シャンテ地下2階レストランフロアとシアタークリエが繋がる連絡通路は開場中・休憩中に利用できるようですよ♪

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「ゆとりの空間 日比谷店」
【住所】東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ 2階
【電話】03-5157-0673(レストラン)
【営業時間】11:00~20:00(予約受付なし)
【HP】http://www.yutori.co.jp/shop/restaurant/hibiya.html

【鑑賞記】アラジン@四季劇場「海」(2017年4月7日)

開幕から2年!初めての『アラジン』観劇へ♪


劇団四季が四季劇場「海」でアラジンを開幕したのが2015年5月。開幕後とっても人気でチケットがなかなか取れない公演と言われ、落ち着いた頃に観に行こう〜と思っていたのですが、ちょうど親戚が「観に行きたい」というので一緒に行くことに♪
あっというまに開幕から約2年経っていて。安定的にミュージカルを提供してくれる劇団四季ってすごいなあ。

劇場外もカレッタ汐留内はアラジンいろいろ

鑑賞前にはまずランチしました。
tony1.hatenablog.com

余裕を持ってきていたので、その後は散策!四季劇場がカレッタ汐留内にあるということで、カレッタ汐留内の様々なところにアラジンを感じることができました。

【アラジン映像&パネル】

【本屋さんにて、出演者のサイン入りポスター】

劇場、開場!!

楽しみ〜♪

どどーん。「電通四季劇場・海」

開場とともに入場。

ロビーの様子。カラフルでかわいい。

キャスト


ジーニー:阿久津陽一郎
アラジン:島村幸大
ジャスミン:三井莉穂

わたしが一番四季が好きだった時期は十数年前なのですが、よく知っている阿久津陽一郎さんがジーニー役ということで嬉しかった!!真面目なイメージがあったので、コミカルなジーニーをどう演じるのかが楽しみでした。

公演時間

1幕80分、休憩20分、2幕65分。
休憩を含め2時間45分の公演です。
四季のカーテンコールを合わせるとさらに15分ほどあるかな?

写真スポットはこちら♪

2階に写真をとれるパネルが置いてありました。
「TOKYO」の文字があるので、アラジンを観に来たら記念撮影はぜひここで!

グッズも豊富です。

グッズも豊富に揃っています。
(販売商品はこちらを参考に)
ファンにとってはグッズがあると嬉しいですよね♪クッキーなどの食品もあるので、東京土産として配るように買ってもよさそうです。

2階の売店のとなりに展示されていたクッキー♪

販売物ではない展示もアラビアな雰囲気が素敵。

アラジンの決断に心揺さぶられ…コミカルで楽しい舞台!

ジーニーがとてもコミカルで楽しい舞台でした!

今回見て強く印象に残ったのは、主人公のアラジンも、王女ジャスミンも、なんでも叶える力をもつ魔法使いジーニーも立場が違う3人が共通して求めていた、「自分らしく生きたい」という願い。
貧しいアラジンが王女と結構するためにジーニーの魔法の力を借りて王子になるのですが、それが「ウソ」であるという後ろめたさをもち、最終的に「正しい道を選ぼう」と完璧でない自分を受け入れる。自分の違和感を無視せずに、自分らしく、自分に正直に生きようと決意する。その、終盤の歌『自慢の息子(リプライズ)』のよかったです。


ジーニーやアラジンやジャファーの相棒がコミカルで光っていました。アニメ版だとアラジンの相棒はお猿なんですが、舞台版だと3人の友達(人間)になっていて、このトリオがそれぞれ個性的で笑わせてもらいました♪